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インフルエンザ注意報

[2016.12.25]

久々の更新になりました。

歯科衛生士の水巻です。

ノロウィルスが流行り、落ち着いたと思ったら、あっという間にインフルエンザが流行って来ましたね。

皆様、体調崩されていませんか?

今回は、風邪予防の為にも、口呼吸と、鼻呼吸の違いについて、少しだけ書かせて頂きます。

歯科医院に来院される患者さんの中で、口呼吸の方がとても多いように思います。

特に、お子様と多く接する機会を持たせて頂いている今、ふと気付くと口を開けているという光景をよく目にします。

だいたいそのような患者さんには、アレルギー疾患があったり、よく風邪をひくんですよ・・・と言われる方が多いです。

それは何故でしょうか・・・

まず、口で呼吸するとどんな事が起きるのか

①口の中が乾燥し、細菌などが繁殖しやすくなる。

②乾いて冷たい異物だらけの空気が、直接喉を通り、肺に入る。

異物や病原菌の混じった空気を直接吸い込む事で、ウイルスが直接体内に入り込むと、インフルエンザや風邪などに感染しやすくなります。また、自律神経のバランスが乱され、様々な病気と繋がりますし、免疫系にも異常をきたします。

では、鼻で呼吸すると・・・

①鼻毛や線毛で、細菌やウイルスなどの異物を濾過する。

②扁桃リンパ組織がさらに異物を防御する。

③鼻の中で温められ、加湿された空気が肺に入る。

鼻は感染を二重に防いでくれる、優れた天然のマスクであり、加湿機能つきの空気清浄機で、病気を予防してくれます。

ついついお口をポカンと開いてしまう方、お口で呼吸する癖がついてしまっている方、お口を閉じて、鼻呼吸を意識して下さいね。

そして、是非是非、「あいうべ体操」をしてみて下さい。

うがい、手洗い、あいうべ体操で、健康に!!

気温が上がったと思ったら、急に寒くなったり、本当に体調を崩されている方が多いので、皆様ご自愛ください。(*´︶`*)

 

 

医療法人社団貴翔会 マリン歯科クリニック
〒289-1326
千葉県山武市成東744-1 東総医療ビル1階
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休診日 木曜・日曜・祝日

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